カーエアコンの省エネ術・冬編

2008年07月15日

カーエアコンは燃費に悪いのは確実です。
特に軽自動車でカーエアコンなんて燃費に悪い事この上ない訳です。

だからって燃費をよくするためにはカーエアコンを使わない事
というのはやはり言いすぎですかね。

冬場、寒くて体が動かないととっさの自体に反応できなくて危ないですしね。

でもできるだけ使わないように心がけもしておきましょう。

冬場に車に乗る際に

必要なのは暖かい服装。肩や足の動きを妨げないよう、コートを脱いでも温かい服装を考えましょう。
乗車前にストレッチや軽い体操をして体をほぐし、血行をよくしておく事で体も温まり、暖房が少なくて済みます。
またエンジンの熱を車内側に取り込む操作もできますのでやり方を覚えておきましょう。

ガソリンの高騰なんて誰も考えなかった頃に聞いた話ですが、エコ先進国と言われるドイツでは、タクシー乗り場の客待ちの車がエンジンを止めて、待っているそうです。当然エアコンも止めてます。

当然車が冷えますが、列の先頭の車に後ろの車のドライバー達も乗り込んで、世間話をしながら客待ちをするんだそうですね。
そうする事で客が来た時に、室内が温かい車で迎えられるわけです。

人間一人が発する熱量は60ワット電球相当と言いますから、バカにできません。
行く先が同じなら仲間同士で車に乗れば、カーエアコンもあまり使わないで済みますし、乗らない分の車のガソリンも節約できますね。

冬場は走る道や駐車場所も日なたを選ぶというのもカーエアコンの節約には有効です。

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